
不幸にして交通事故に遭ってしまった!誰にでも起こりうることですが、遭ってしまった本人しか分からない苦しみがあります。たとえば車の損傷は軽かったり同乗者は痛くないと言ったり、一見して他人から見れば痛みが見えないので、事故の相手や保険会社、時には警察からも本当に痛いのか疑われたりして、実は本当に痛いのに「痛い!」と言えない状況になってしまうことも珍しくありません。
しかし痛いものは痛い!当院では上記のような状態でもなぜ痛いのかを科学的に検証し、事故状況を解析することにより人体にかかる外力を推察し、それを参考に患部の損傷状態をより的確に把握します。それにより患者さんの痛みを知ることができるだけでなく、時には患者さんが分からなかった痛みさえも見つけるので、よく患者さんから「なぜ分かるの?」と言われます。そして痛みを分かってくれる!ということで患者さんの精神的な支えにもなることができます。